top of page

ウクライナ・キエフ市のユダヤコミュニティと親交を深めました

京都市とウクライナのキエフ市は1,971年に姉妹都市提携を結び、今年で50周年になります。

これを機に、キエフ市のウクライナ・ユダヤ文化協会(The Society for Jewish Culture of Ukraine)からハバッド京都に親善の信書をいただきました。

信書は、キエフ国立バレエ学校芸術監督の寺田宜弘氏にお持ちいただきました。ウクライナはバレエが盛んで、ユダヤ人のバレエダンサーも多いそうです。寺田氏は京都の寺田バレエ・アートスクールのご出身で、幼いころからウクライナにバレエ留学されました。そこでウクライナ・ユダヤ文化協会会長のアレクサンドル・ススレンスキー氏と長らくのご友人で、このご縁で使者としてはるばる信書をお持ちいただいたということです。

ハバッド京都からの返書と、記念の品としてハバッド京都のキッパー(ユダヤ帽)を寺田氏に託し、信書交換会を行いました。

京都とキエフの絆を強める一端を担えたことを大変うれしく思います。これからも親善の光を広げる拠点として活動してまいりたいと思います。


寺田氏から信書を受け取るラビ・モティ



寺田氏に返書を託すラビ・モティ


0件のコメント

最新記事

すべて表示

キ・ティサ:暴力集団に対しては宥和政策は機能しない

Rabbi Bernstein Mosheの記事翻訳シリーズです。今回は今週のパラシャ―、パラシャット・キ・ティサに関してです。 金の子牛の罪は、歴史上最も低い点の一つです。偶像崇拝はノアの第一の戒律で重大な罪です。しかしそれはすべて、大祭司アーロンが人々をなだめようとした善意から始まりました。アーロンはとても正義の人で尊敬されていました。彼は偶像崇拝の罪を止めようとします。彼は対立的なタイプでは

Comments


bottom of page