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ユダヤ教とトーラーを少し深く知ってみる会 (全7回)

第3回 - テーマ:アブラハムの人生

アブラハムはユダヤ民族の始祖ですが、彼の人生の大半は、預言者ではなく、自ら考え、創造主の存在に気づいた一人の義人でした。

今回は、トーラーに載っていませんが、ユダヤの口伝にある部分のアブラハムの人生についても紹介します。


9月6日(日曜)15:30-17:30

会場:ハバッドハウス京都

各回は二部構成です。

第一部:トーラーのシンプルな解説。

第二部:カバラを用いての意味の掘り下げ。


ユダヤ教とユダヤ民族の成立にはさまざまな歴史的出来事が関わってきました。この全7回のコースでは、創世記を含むユダヤ聖典であるトーラーに書かれた出来事の概要をお示しするとともに、現代人にどのような重要性を持つかに注意しつつ、伝統的ユダヤ神秘主義であるカバラによってこれらの出来事に隠された意味を分析します。

このコースは、教育に豊富な経験を持つ、認定ラビであり京都ユダヤ人コミュニティの指導者であるラビ モルデハイ・グロマフによって提供されます。


ラビは英語で話しますが、日本語通訳がつきます。

スナックとホットドリンクをお出しします

各回の費用: 2,000円


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