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在イスラエル日本大使がクファル・ハバッドのマツァー工場を訪問

レッベの使者であり日本のハバッドハウスのディレクターでもあるラビ・ビンヨミン・エデリーが、在イスラエル日本大使の水嶋光一閣下ならびに令夫人、そして文化アタッシェの樋口義彦様をご招待しました。一行はクファル・ハバッド(ハバッド村という意味の地名です)にあるマツァー工場をご訪問されました。この訪問は私たちのレッベであるレッベ・メナヘム・メンデル・シュネールソンの120回目の誕生日を記念して行われました。


マツァーは、ユダヤ人がペサハ(過越祭)の期間の間に食べるよう戒律で定められた種なしパンのことです。自然の酵母で発酵が始まってしまわないよう、収穫、貯蔵、製造の各段階で特別な注意を持って取り扱われ、特別な工場で作られます。今年のペサハは4月15日から4月23日です。


この訪問には、ハバッド・ジャパンのサポーターであり活動家でもあるエリック・アムサレム氏が同行しました。マツァー工場を訪問の後、ラビ・ビンヨミン・エデリーの父であるラビ・ニシム・エデリーの家で一行はひと時を過ごし、日本でのハバッドの活動の軌跡について聞き、レッベのライフワーク、そして彼がすべての人に類まれな思いやりを持っていたことについて話しました。


写真:メイール・ダハン




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