日本の大使がハバッドを訪れました

 在イスラエル日本国大使の水嶋光一閣下と、日本大使館広報文化班の河合士恩氏をクファル・ハバッド(イスラエルにあるハバッドの町)にお迎えすることができました。

 今回の訪問には、京都のユダヤ人コミュニティとハバッド京都の責任者であるラビ・モティ・グルマハと、日本の首席ラビでハバッド東京を監督しているラビ・ビンヤミン・エデリーの、父ラビ・ニシム・エデリー氏、そしてハバッドハウス・オブ・ジャパンの創設メンバーの一人、エリック・アムサレム氏が同行しました。

 訪問はハバッドの重要施設である”レッベの家770”で始まり、その後、大使は地元のユダヤ教学校を訪問いただきました。その後、ソフェル・スタム(テフィリン、メズザ、トーラの巻物を筆記する特別なラビ)をご訪問いただき、ユダヤ教に伝統的な羽とインクを用いた方法で羊皮紙にヘブライ語の文字を書く体験を大使にしていただきました。


 また、2011年の東北大震災と津波災害から10年が経過したことを記念して、ラビ・ビンヤミン・エデリー氏が率いるハバッドハウス・オブ・ジャパンの津波災害時の被災者支援や日本国民への支援活動についての特別展示が行われ、大使にはこちらにもご訪問いただきました。

Photos: Meir Dahan.


 最後に、大使に敬意を表して、ラビ・モティ・グルマハの主催、および茶道の師範である小泉先生の監修のもと、日本の伝統にユダヤ教の伝統の要素を加えた茶の湯の席が設けられました。お茶の後に、日本のユダヤ人や地元の人々の間で行われている日本でのハバッドの活動について、大使が長い時間を割いて聞いてくださったのは、とても光栄なことでした。


 この会合は、ラビ・グルマハと日本の人々との間に特別なつながりがあることを皆が深く感じながらしめられました。 私たちと大使は、お互いに心からの感謝の気持ちを表し、そこで大使閣下は特に、充実した訪問と、津波の際のラビ・エデリーの支援に感謝の意を表されました。



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